ハンク・ジョーンズは今も精進を続けている
ハンク・ジョーンズ(p)は御年90歳、芸歴70年以上とのこと。このジャズ界最長老のリビング・レジェンドの本年2月のブルー・ノート東京ライブのDVDを聴いた。BSフジの「スピーク・イン・ミュージック」で放送したものだ。
デヴィット・ウォン(b)、ビリー・キルソン(ds)ら新生グレイト・ジャズ・トリオを率いた演奏。1曲目『ブルー・マイナー』からこれぞジャズという匂いが濃厚に立ち上ってくる。
演奏もさることながら、インタビューの中で、自宅にいるときは毎日2時間練習していると語っていたことに驚いた。時には4~5時間練習することもあるという。ジャズ界の人間国宝というべきハンクがですよ。やはり、生涯現役を続けている人は日々の精進をかかさない。心構えが違うようだ。
今日も昼食も夕食も「カサ・デ・マロン」。
車で約10分、距離にして6キロだから、なかば自分の家の食堂のようなものだ。
ランチは「チキン・ソテー」、夕食は「ハーブチキンの炊き込みご飯」を食す。偶然にモヒカーノ関師匠の茨城におけるファン、まっつさんと出会う。6月の水戸ガールトークライブでの再会を約す。
ところで、店主のマロちゃんは、SERGIOが車を降りて玄関に行くと、すでに入り口のところで待っているのが不思議だ。
mixiを書きながら聴いているのは、イギリスのジャズ・ファンク・バンド「インコグニート」の昨年ブルーノート東京でのライブ。スティービー・ワンダーの「くよくよするなよ」などを歌い、とても楽しいパフォーマンスだ。ジャズ・ファンクも元気付けにはいい薬だなあ。
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