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2008年5月11日 (日)

水戸GIRL TALKのモヒカーノ関カルテット

  午後6時過ぎに水戸市のJAZZ BAR「GIRL TALK」に着く。

 店の反対側に広い空き地があり駐車場となっている。ざっと20台は停められそうだ。

 店は3回建てのテナントの2階にある。階段の入り口に、モヒカーノ関師匠の出演ポスターが貼ってある。瀟洒な階段を上って店内へ。すでに何人かお客さんが入っている。ボーカリスト星野由美子さんの客演もあるので女性客も多い。

  店内は洒落たインテリアでいかにもBARといった趣向。

  早速、食事を注文。パスタ・ジェノベーゼと牛肉タタキを食す。味もまずまずである。
メンバーでは、ゲタ夫さんがひとり開演前のベースのメンテに余念がない。BGMでギターのソロがかかっていたが、いつのまにかベースの伴奏がついている、と思ったら、ゲタ夫さんがCDに合わせて弾いているのであった。お見事!

 モヒカーノ師匠も戻ってきて、1stセットが始まる午後7時20分頃には、店内はほぼ満席状態。SERGIOは師匠のピアノのすぐ側に陣取り、撮影・録音開始。

 1stの1曲目は、SERGIOのテーマ曲でもある「セルジオズ・ファンク」

 ゲスト歌手 星野由美子さんの歌伴で、中路さんがトロンボーンにハーマン・ミュートを付けて味のあるミュート・プレイのオブリガードを披露。 中路さんの演奏ではオープン・プレイしか聴いたことがなかったので、新鮮だった。                                                          

 2stの1曲目で、最近はラストにもってくる「モーニング」を演奏する。ゲタ夫さんの煽動で会場はチャ・チャ・チャのダンスパーティーと化す。

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